■愛情路線 バックナンバー
愛情路線 2008年09月04日
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愛情路線 2008年9月4日
今、たったいま、すごい曲ができた。 これはめずらしくバラードだ。ザムザ、はじめてのバラード。アルバム、12曲中、ゆいつの。 馬鹿な男だなあ、と笑われるかもしれないけど、おれって、自分ですごいとか言っちゃう(笑)。 ザムザンバンシーは、でも、エコーズを結成したときと似た、興奮に包まれています。それ以上かな。 バンド活動を20年封印してきたのだから、もういいでしょう。ザムザは辻仁成の最後のステージになる。 死ぬ気で、遊んでるんだから、やっぱ天才・・・。 11月29日はたった500席だからなあ。 みんなに見せてあげたいけど、絶対無理なんだ。 あ、関係者席は今回なしね。担当編集者のみなさま、ごめんなさい。でも、どうして、チケットこんなに安いの? デビュー前だからかなあ。自信ないのかなあ? AXで一人でやった時のほうがずっと高いってのはなぜ? こっちはバンドだし、お金もかかるのに、不思議だあ。 あ、わかった。若いギャルを集めようとしてる? まあ、もうすぐだから、待っててね。
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愛情路線 2008年09月03日
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愛情路線 2008年9月3日
ライブ情報、発表になりました。 といっても、各メンバーのHP上だけです。 なぜなら渋谷のDUOは去年ライブやったAXよりもずっとずっと狭いので・・・。 このすっごいバンドの最初の目撃者になってほしいけど、限られた人だけになります。
11月29日、何かが起こる!!
ゲットできるといいね。
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愛情路線 2008年08月30日
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愛情路線 2008年8月30日
バンドのライブが決まって、なんだ静かに燃えている。 そういえば最近、ベースの恩田怪人の弟さんが経営するシルバー製の指輪やペンダントをつけている。とにかく、シンプルでかっこいい。で、どこで買ったの、と撮影中などによく聞かれた。どこで買えるのか、わからないから、彼のブランドのアドレスを載せておくね。興味ある人は、どうぞ。ブランドの名前はグラマー・パンクスだって・・・。 アドレスは、 http://www.glamourpunks.jp でも、結構、不良かも(笑)。

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愛情路線 2008年08月24日
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愛情路線 2008年8月24日
感動ってものは、簡単には手に入らないね。 だから、いいんだろうな。 でも、ぜったい手に入らないものでもないな。
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愛情路線 2008年08月17日
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愛情路線 2008年8月17日
最近の出来事
江国さんと新刊の装丁のことで久々に再会し、その後、数名で飲み歩く。最後は中目黒のスペイン居酒屋。そういえば、江国さんと九月の二六日に読売新聞主催のイベント「二人のあいだを流れる小説という一本の川」を行う。(場所は東京FMホール。読売新聞主催だそうだが、詳しくはトピックスで確認を。)
映画「アカシアの花の咲き出すころ」は「ACACIA」という英語表記に統一することになりそう。編集作業が続いている。
忙しいから、小説を書く時間がない。でも、長い人生の中でそういう時期も必要だろうね。いいことだと思う。
ザムザンバンシーのレコーディングも再開した。恩田さんのスタジオで大人四人、わいわいやってる。通販でロンドンブーツを買った。準備万全である。はじめて日本語の歌にも挑戦した。
昨日はぶたシャブのおいしい店に行った。一昨日は麻布十番のイタリアン。今朝はカフェ・クロワッサンでドリップコーヒーを。
東京を満喫中。

バンシー恩田のベースたち。すご!
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愛情路線 8月11日
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愛情路線 8月11日
バンド名の表記に間違いが、正しいのは、
ZAMZA N'BANSHEE
となります。ZとNのあいだに半角開くんだね。 待機画面の映像は久留米の斎藤博士(ぼくのパソコンの先生)が作ってくれたんだけど、いつもありがとう。
さて、映画の方も編集作業が順調で、絵の方はほぼつながった。これから音作業がはじまりますが、完成は年末かなあ。まだまだ長丁場だね。
それにしてもグルジア情勢も気になる。 円安も気になる。 オリンピックのかげで世界が動いている。 六本木を歩いていたら、フリーチベットのデモ隊と遭遇。考えさせられるなあ。
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愛情路線 8月08日
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愛情路線 8月8日
予告通り、新バンドが動き出している。今日はその報告を。まずはバンド名から。
ZAMZAN’BANSHEE
(こう書いてね、ザムザンバンシーと読む。通称は ザムザかな。Zで始まるバンド名が気に入ってる) メンバーは ベースでリーダーが 元ジュディ・アンド・マリーの YOSHIHITO ONDA ドラムがやはり元ジュディ・アンド・マリーの KOHTA IGARASHI ギターが元エコーズの HIROKI ITO そしてボーカルとギターが元エコーズの JINSEI TSUJI つまりエコーズとジュディマリが合体したのだ。 でね、11月29日に都内ライブハウスで単独の ギグをやる。スケジュールあけておいてね。 CD発売は来春を予定! ラウドロックなので熱気に 包み込まれることでしょう。 詳細発表はメンバーのHPなどで九月一日ごろに。 お楽しみにね。 というのか、おれが一番楽しみにしているかも。

去年暮れの結成時の貴重な写真。撮影は鈴木マキ
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愛情路線 2008年08月06日
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愛情路線 2008年8月6日
去年の暮れに、そのメンバーが集まったのね。 場所は都内のホテルのラウンジだった。 はじめて会ったんだけど、すごい予感があって。 バンドやろうかって話になった。 実はそれから今日までずっとレコーディングとかセッションを繰り返してきていて、すでに4曲終えている。 全編、いまのところ英語なんだけど・・・。 ラウドロック。 バンド名も決まっていて、ロゴも出来ている。 今月、映画の撮影も終わったこともあって、レコーディングが再開するんだな。 めちゃくちゃ、楽しい。 こういうのは仕事じゃないね。 メンバーはみんな同世代で、一応に名の通ったロッカーばっかりなんだけど、みんな一からはじめたい、ということで、つまり気分は新人だね。 海外のレーベルで出すことが夢なんだけど、欧州のレーベルとか、名乗りを上げてくれていて・・・でも、じつはその前に日本のレコード会社と契約を結ぶ・・・ 来年、ファーストアルバムを出す。 デモ、その前に今年ライブをやるつもり。 いくつになっても、あるね、高揚感。 めちゃくちゃでかい音で聞いてほしい。
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愛情路線 2008年08月04日
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愛情路線 2008年8月4日
近日、ライブの発表できると思います。でも、早いものがちになるよ。狭い場所だし、一度だけなので。ここでまず発表するので、見逃しなく!
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愛情路線 2008年08月03日
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愛情路線 2008年8月3日
単行本「アカシア」が「明日の約束」というタイトルで文庫化される。フランス語版のタイトルにあわせる形での文庫である。

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愛情路線 2008年08月02日
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愛情路線 2008年8月2日
四川大地震のとき、建築家の坂茂氏が仮設テントの設置のためにすぐに成都入りしたことはここでもお伝えしましたが、茂さんは着実に現地で活動をつづけております。成都でのプロジェクトが、やっと本格的に始まりました、というメールを昨日いただきました。
「8月2日から日本の学生と中国の学生が共同で、仮設小学校の建設を始めます。 大学の研究室のブログに、活動の様子や義援金受付の情報を載せています。 http://blogs.yahoo.co.jp/banmatsfc/folder/914780.html?m=l」
上記のブログに支援金振込み方法が出ていますので、関心のある方はお願いします。
それにしても、ほんとうに実行することの意味を改めて教えられた感じです。世の中がオリンピックにむかっている中、地道に支援を続けている人がいること、考えさせられますね。
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愛情路線 2008年07月29日
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愛情路線 2008年7月29日
映画「アカシアの花の咲き出すころ」の編集作業がはじまる。すべての絵がつながった。感動的! 俳優は全員熱演している。でも、やはり、猪木さんがすごいねえ。 江国香織さんとのコラボ小説「右岸」「左岸」の最終のゲラが届く。連載五年だものねえ、これも、がんばったねえ。

最終日に花火を撮影したよ
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愛情路線 2008年07月23日
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愛情路線 2008年7月23日
打ち上げの模様です!! 闘魂注入していただきました。

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愛情路線 2008年07月21日
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愛情路線 2008年7月21日
たったいま、クランクアップ! 全員の笑顔で幕が閉じました。 ほんとうに、ほんとうに、感謝です。 自分の持てるすべてを出せたかな、と思うね。 強い充実感を感じてます。 すべてのスタッフと関係者、そして俳優人らに、ありがとう!! これから打ち上げに出かけます。 今夜は爆発だ!!!!!
函館のみなさん、ありがとう!!!!!!

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愛情路線 2008年07月17日
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愛情路線 2008年7月17日
猪木さんに肝臓に気合をいれてもらった。

最強の2ショット
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愛情路線 2008年07月15日
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愛情路線 2008年7月15日
北村一輝がオールアップになる。さびしいなあ。 俳優が一人二人とおつかれさん。撮影、いよいよ最後の一週間に突入。残り20シーンというところ。クランクアップまで、気を緩めることが出来ない。でも、ものすごい手ごたえを日々感じている。どう、絵がつながるのか、今から楽しみだ。東京から、応援が相次いでいる。若手中心の新生辻組、乞うご期待。

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愛情路線 2008年07月09日
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愛情路線 2008年7月9日
さて、世界各国での出版に関する動きがあるのでお伝えします。 「ピアニシモ・ピアニシモ」フランス語版が八月末に全フランス語圏で発売されます。出版社は「フェビウス」社、担当は作家でもあるダニエル・アルサン。翻訳はル・モンド紙のルネ・ド・セカッチ氏とリョウジ・ナカムラ氏による共訳。 スペインでは来月、大手出版社「アナヤ」から「白仏」が発売になります。はじめてのスペイン語圏での翻訳になります。フランス語版からの訳ですが、日本人の専門家の方がきちんとつけ合せを行ってくださいました。 ドイツでは10月のフランクフルトブックフェアにあわせて、やはり「白仏」が出版されます。老舗出版社のピパーベルラグ社からの発売になります。ドイツでは二冊目です。翻訳はウルズラ・グレーフェさんとキミコ・ナカヤマさんの共訳になります。 この秋は欧州各地でプロモーション活動におわれます。長く愛読されるといいですね。 アメリカ、イタリアでも大きな動きがありますので、決まり次第お伝えします。フランス語、スペイン語、ドイツ語の勉強をしている方はぜひ、読み比べてみてください。
さて、撮影に出かけます。船上での撮影になるので、ダウンベストを持っての出発。なんでも今日はこちらの映画祭の方々が夜食にかに汁を振舞ってくださる、とか。現場で仲間たちと食べるかに汁はうまそう! 充実していますし、手ごたえもあります。お楽しみに!
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愛所路線 7月07日
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愛所路線 7月7日

アント〜〜〜ニオ!
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愛情路線 2008年07月01日
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愛情路線 2008年7月1日
いよいよ、七月だね、映画の撮影は快調です! 今日は撮影休日だけど、これからロケセットに下見に出かけます。

陽気な撮影隊です。

撮影メインセットです。

昨日の昼ごはん、猪木さんからソーメンの差し入れ、うまかった。感謝です。
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愛情路線 2008年06月27日
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愛情路線 2008年6月27日

函館のロケセットです

まぶだち

アントンの背中
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愛情路線 2008年06月26日
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愛情路線 2008年6月26日
ついに、本格的なクランクインをしました。 映画日誌のはじまりです。祝、6年ぶりのメガホン!
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愛情路線 2008年06月21日
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愛情路線 2008年6月21日
美術スタッフががんばっている。セットもほぼ出来上がった。すごいセットだよ。美術スタッフのみんな、サンクス!

初セット体験、楽しみだあ。

函館山ですよ。撮影場所から。

美術監督の原田さん

大道具の坪井さ〜〜ん
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愛情路線 2008年06月19日
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愛情路線 2008年6月19日
カメラが回りました。撮影が少しずつ始まっています。いい感じです。

撮影は中村夏葉

撮影助手、栗やん、新ちゃん、松っつあん、やす

まだまだのんびりムードである
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愛情路線 2008年06月14日
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愛情路線 2008年6月14日
京都造形大学の集中講義のために京都入り。朝から夕刻まで学生たちと向かい合う。今年の生徒20名はなかなかに元気だ。11コマの授業があっという間に、終わってしまった。大学の雰囲気もいい。大学生に戻りたいなあ、と思った。

大学の正門前
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愛情路線 2008年06月07日
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愛情路線 2008年6月7日
ライブと新バンドに関するニュースをお伝えできると思っていましたが、まだ少し先になりそう。残念だあ。 でも、ちゃくちゃくとバンドのレコーディングは進んでいます。ラウドロックなので、出来たらひっくり返るぞ。もう少し待ってくだされ。
フランスかぶれの辻侍より。
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愛情路線 2008年06月03日
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愛情路線 2008年6月3日
男性雑誌五誌 ●BRIO ●Pen ●Esquire ●Lapita ●Number
にてエッセイの同時連載をこれより順次開始。 内容は映画「アカシアの花の咲き出すころ」が完成するまでの日記形式のエッセイなのだが、ともかく男性雑誌五誌同時連載というのはすごいなあ。
トヨタのブレイドという車とのタイアップなんだけど、小型なのに最大で3500CCもある。まだ試乗してないけど、函館の撮影現場にはやって来るようなので、乗ってみたい。 欧州ではこの手の車が大人気なんだけど、日本では次の層だろうね。それにしてもなんで俺が選ばれたか、というと、この車のキャッチが「大人しくない大人」なのである。あはは・・・まさに、俺じゃん。喜んでいいのかな。少しは大人にならなきゃって思っていたのに。 すでに発売されている雑誌もあるのでチェックしてほしい。これから10ヶ月間の連載なのである。
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愛情路線 2008年05月28日
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愛情路線 2008年5月28日
元、ジュディアンドマリーのドラマー、こうちゃんが、世界中のドラマーに向けて豪華なDVDを発表した。興味のある人は、彼のHPとリンクしているので覗いてやってほしい。豪華ゲスト勢ぞろいのすごい内容である。いつもクラシックスポーツカーに乗っているこうちゃん、どこかイギリス紳士を思わせるたたずまいなのである。時々、セッションしているけど、彼のドラムはやっぱりイギリス紳士風なのだ。フーのキース・ムーンを彷彿とさせる。

渋い。
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愛情路線 2008年05月23日
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愛情路線 2008年5月23日
仕事でソウルに立ち寄る。プロデューサーのマットと新羅ホテルのバーで飲む。数時間の滞在後、一路、欧州へ。ああ、忙しい。


マットとキムさん。
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愛情路線 2008年05月22日
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愛情路線 2008年5月22日
サヨナライツカ、撮影快調。 韓国の映画監督、イ・ジハンが指揮をとる「サヨナライツカ」の撮影が順調に進んでいる。連日30度を超える炎天下のなか、日本、タイ、韓国の合同撮影隊がバンコクを駆け巡っている。完成が楽しみである。息子のシッティングも兼ねて合流。それにしても、やはり、タイカレーは旨い。食い意地の強い辻侍であった。

イ・ジハンと。バンコクのレストランで。

タイの出版社担当のポーンピルンさん。持っているのは拙著タイ版、冷静と情熱のあいだ

製作のパクさんと演出助手の松尾君、どうも愛が芽生えたらしい???

コップンカップ!
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愛情路線 2008年05月16日
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愛情路線 2008年5月16日
建築家の坂茂さんから間違いメールが届き、間違えてますよ、お久しぶりです、と返事をしたら、思わぬひさびさのメール交換となる。 坂さん、ミャンマーの被災地へ行く準備をしていたがなかなかビザが下りず、もんもんとしていたところに四川の大地震、いてもたってもいられなくなって成都へ行くことにしたのだ、そうだ。坂さんと言えば、この愛情路線でもなんどか紹介をしてきたが、神戸大震災やアフリカ難民の方々のための仮設住宅つくりで貢献された方。現在はフランスのメッスに第二ポンピドーセンターを建設中である。この人の行動力と博愛精神とボランティア魂に心が震える。自分は何をしているのだろう。非力だと思う、とメールを送ったところ、プロジェクトが動き出したら成都に入って、現状を文章にして世界に伝えてほしい、と逆に提案をされてしまった。自分に出来ることがあれば、と思っていたので、行きたい。そういえば阪神大震災のあとも神戸に出かけて、ホームレスの人々のことを文章にしたことがあった。5万人が死亡という今朝の中国からのニュースをみながら、坂さんを見習わなければ、と思った。しかし、人間一人の力とはいかほどのものであろう。静かに考えてしまう。坂さんの仮説住宅、四川の人たちほど欲している人々はいないだろう。坂さんのすごいところは、豪華な建物だけを作る偉い建築家というだけの人ではなく、家を失った、家を持たない人々に心の屋根を届ける真実の建築家であるという点だ。
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愛情路線 2008年05月10日
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愛情路線 2008年5月10日
パリの近藤文化大使邸に招かれ、作家のイブ・シモンさんと激論を交わす。 文学論を戦わせていたはずが、途中から美女論になって、大きく脱線。結論は、いい女というのは、議論の対象にならないもの、といういい加減な・・・。 親友デザイナー、ナカタ・リュウゾーのセーヌ沿いの豪邸に出かける。この男はエマヌエル・ウンガロの右腕的な存在だったものの、数年前に独立。東京だとセレクトショップなどで買える。彼のブティックでファッションショーごっこに興じる作家。

右がフランスを代表する作家のシモンさん

RYUZO NAKATAの新作を試着する作家
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愛情路線 2008年05月04日
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愛情路線 2008年5月4日
ロケ地函館の写真だよ。

欧風建築の家がいいねえ。

うらぶれた漁港も味がある

旧市街は雰囲気があるなあ。

ここからドラマははじまる!
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愛情路線 2008年04月29日
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愛情路線 2008年4月29日

函館
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愛情路線 2008年04月23日
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愛情路線 2008年4月23日
監督六作目になる「アカシアの花が咲き出すころ」のロケハンのため、現在、函館に滞在している。主演のアントニオ・猪木さんの写真を内ポケットにしまいながら第二のふるさと函館を映画のメインスタッフらとともに歩いている。函館の人たちはこの映画のことをすでに知っていて、あちこちで声をかけられ、中には「自宅を使ってくれ」、「倉庫を使ってくれ」、「美術館を使ってくれ」、と申し出が殺到。手探りながら、確かな充実感を得ている。本当に、ありがとう! 猪木さんは初主演作になるので、責任重大である。函館のみなさんの力を貸してほしい! 現地では、函館市のフィルムコミッションが窓口なので、協力を仰ぎ足し。よろしくね!!
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愛情路線 2008年04月19日
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愛情路線 2008年4月19日
パリは暖かい。 でも、毎日のようにデモをやっている。 来週、オペラにのみに行こう、と友人に誘われている。 季節的には最高かもね。 カフェでシャンペン飲んで、ほろ酔いになる。 でも、いつまでも空は明るいんだ。 そういえば、サンミッシュエルに「SHU」という串揚げ屋さんが出来た。なかなか、うまいよ。 串揚げとシャンパンってあうかも・・・。 金子光春の「どくろ杯」とか眺めながら、日本酒、いいねえ。 駅前のみやげ物やでゲバラのティシャツ買ったら、日本人じゃないな、と言われた。最近、どこいっても日本人扱いされないんで、なんだか寂しい。 まあ、いいか、変な日本人がいても。 世界は広い。 今日は朝からカット割り。絵コンテ描き。 音楽の半野氏とメールでやりとり。 だんだん見えてきた。 6年ぶりのメガホンなので力が入るなあ・・・ 力まないように、飲みに行こう。今日は土曜日か・・ そういえば、モンマルトルに「ぎろぎろ」という京都系の和食屋が出来たそうだ。 いいことだ。近々、冷やかしに行くか。
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愛情路線 2008年04月14日
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愛情路線 2008年4月14日
最近の出来事
フランスで大活躍の洋画家、アキ・クロダさんのアトリエで行われたパーティに出席。 ダウンタウンのアトリエは倉庫。天井までそびえる絵。 舞踏ダンスもあり、面白い連中が集まり深夜まで。 上に住んでいる宇宙物理学者と親しくなる。 なんでもナサで働いているんだとか・・・世界広し。 今朝、水疱瘡の息子を連れて病院に。 新連載のエッセイ執筆。五月末から男性雑誌で。 日中はこのところ絵コンテ描きに余念がない。 映画の製作部から舞台となる函館の写真が大量に届く。 それをパリで眺めてイメージを膨らませている。 石田えりさんの資料映像を研究する。 とある文学賞、落選報告受ける。 ある日、候補になったと連絡があり、ある日、落選を知らされた。プラスマイナスゼロなんだけど・・・。 手術後、歯がうずき続けていて、夜に度々起こされる。 今日は、親父の命日。 あれから一年。 新型インフルエンザの発生を怯える。 食料の備蓄を周囲に促す。

アキ・クロダの作品は東京ドームに展示中
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愛情路線 2008年04月12日
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愛情路線 2008年4月12日
侍の心得
無礼なことをしたことはめったにないけど 無礼なことをされた経験はよくある。 問題は無礼をする側が無礼をしていることにまったく気がついていないというおろかさである。 無礼であるかないかというのはされる側にしかわからないが、人は気がつかないうちに無礼を働くものである。 そのとき、無礼をされたものは怒る。 それは相手に対し、無礼だと感じたからであろう。 しかし、そこにもまた驕りが存在している。 まあ、社会というのは非礼、無礼、失礼であふれているものである。 顔をつぶされることはよくあるが、つぶされてもこれ以上つぶれない顔なので、最近は怒ることをしない。 なるほど、そういう輩か、と思って気を鎮めることにしている。 ほかに狼藉という似た言葉もある。

パリの侍ソムリエ、ヒデ。この男は礼を重んじる。
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愛情路線 2008年04月08日
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愛情路線 2008年4月8日
チベットの人たちがこんなにいたのか、というくらい、 そこら中に、チベットの国旗が翻って、 まるでサッカーの国際試合のような、いや、それ以上。 ロンドンより千人以上多い警官が出てた。 四月の雪が降った日ということもあって、 幻想パリは不思議な世界に彩られる。 なんだかね、いつの時代にもこういうことがあるのな、と思うと、つい、悲しくなる。 へんな日本語だけど・・・。 ふかくにも、考えるな。 うちの門の前で、小さくなったチベッタンが国旗をマントのようにまとって、寒さをしのいでた。 帰りたいのに、国はない。
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愛情路線 2008年04月05日
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愛情路線 2008年4月5日
採寸をしないとならない。 仕事に追われながら。 「クロエとエンゾー」のための資料探し。 起爆装置と爆発物の製造過程をネット検索。 外出先で、外国人留学生と思われるデモ行進と出会う。 「虐殺をやめろ。チベットに平和を!」 英語のシュプレヒコール。 観光客あふれるパリでの抗議デモだ。 人々はオリンピックのプラカードを掲げている。 ヘッドフォンをしてリンキンパークを聞く。 でも、LZのノークオーターがいい。 ガラスに映る顔、インプラントのハレが気になる。 仕事がはかどらない。 うだうだ飲んでいる。 自由ってなんだろう・・・ まず、自分のことをオッケイにすることだな。

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愛情路線 2008年04月04日
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愛情路線 2008年4月4日
最近の出来事 インプラントの手術。 頬が腫れて眠れず、鎮痛剤で押さえつける。 ヴァンサンカンのホテルエッセイ、三本まとめて書く。 女性自身に猪木さんについてのエッセイ執筆。 月刊ストーリーにパリエッセイ執筆。 クロエとエンゾーの第二部構想開始。ううん、どうしようかなあ・・・。 バンドのミックスをネットを使って確認する。 映画のカット割りはじめる。今回はカメラがものを強くいう映画にしたい!! プロデューサーのSさんとロケハンの具体的な打ち合わせ。函館の情報などをもらう。録音の橋本さんも参加してくださるそうだ、おおお、お元気ですかあ。 プロデューサーのMさんとシナリオの製本についてメールでやりとり。 新しい辻組が出来ることになるが、いつものメンバーもいる。若く、熱気のあるチームらしい。新しい人たち、よろしくね。 大学の授業がそろそろはじまる。今年受け持つ新入生も元気らしい。楽しみだ! 鍛えるから覚悟してね。 猪木さんの写真を見つけた息子がかっこいいと絶賛。 小学館写真部の太田さんが家族と来仏。韓国飯振舞う。 前進する力が大事。でも、持続する力はもっと大事、と言い聞かせている。 パリは今日もデモ、息子を車で迎えにいけず、歩く。 24時間では本当に足りない。そうだ・・・、 映画音楽を頼んでいる音楽家のヨシヒロ・ハンノがこれから打ち合わせを兼ねて遊びにくるんだった。こんなことをしている場合ではない。何か作らなきゃ。彼は何が好物なんだろう。
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愛情路線 2008年03月31日
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愛情路線 2008年3月31日
アントニオ・猪木さん主演で映画化が進んでいます。 そういう記事が出たそうですが、実物はまだ見てません。おれは脚本と監督をします。 製作委員会には小学館をはじめさまざまなかたがたが参加してくれているのですが、エグゼクティブプロデューサーは杉澤修一氏。元全米テニスプレーヤーで、なかなかガッツのある人です。猪木さんをはじめスポーツ界の方々の強い支援を受けています。でも、マッチョな映画にはならないよ(笑)。父と子の物語です。出演者は、最近の日本映画には珍しいほど、子供と老人ばかり。老人問題がテーマなので・・・。いわゆる旬の女優さんとかは出ません。実力派の石田えりさん、友人の北村一輝とかが世界を固めてくれます。派手なものは何もないけど、必要とされる映画を目指したいです。年金問題にゆれるご年配の方々に元気を届けたいです。そういう映画があってもいいんじゃない?
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愛情路線 2008年03月28日
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愛情路線 2008年3月28日
米を研ぐ。 無心になって。 親父が生きていたころ、水が透明になるまで研げ、と教えられた。 しかし、日本人は米を研ぎすぎる、とどこかの本で読んだ。栄養分を逃しすぎるのだそうだ。 だから、米を研ぐとき、水が透明になる前でやめる。 人生を研ぐときも、同じかな、と最近思う。
明日はエコーズを支えてくれたミックの通夜である。 葬儀委員長はおれがやることになっていたのに、日本に飛んで戻ることが出来ない。 申し訳ない。 あれほど、音を研いでもらったというのに、恩を返せない。 ミックは六〇を越えていただろうか。 「仁成よ、力を抜いていけ」 ステージに上がる前、いつも教えられた。 去年のAXのライブが最後になった。 俺はまだこれからだってのに。
ミック、すまないな。 あんたの死に顔、拝めなくて。 弔いライブそのうちやらせてもらうよ。 加藤ちゃんとそっちで飲んでてくれ!
合掌。
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愛情路線 2008年03月26日
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愛情路線 2008年3月26日
最近の出来事
長年温めてきたシナリオがついに最終コーナーをまわった。目指せゴールという感じ。充実感。 25年ぶりくらいに松屋の牛めしを食べた。意外に、というと失礼だけど、おいしかった。 埼玉の某場所で秘密のレコーディング。びしっと決めてきた。 全日空の機内で女性自身のエッセイを書き、パリの家に戻ってすぐに、ヴァンサンカンのエッセイを書いて、これからラピタ・プレミアムのエッセイを、書こうとしているところで、一息、これを書いている。 フランスで今秋出版予定の「ピアニシモ・ピアニシモ」の翻訳が終わったという連絡を受けたその同じ時、アメリカから「ピアニシモ・ピアニシモ」の翻訳がもうすぐ終わるというメールを受ける。めでたい。 いろいろなプロジェクトが一気に動き出しそうで、周囲が今までになくにぎやかだが、精神統一をして邪念を振り払っている。 我が野心、色即是空。

流れる雲のごとく。
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愛情路線 2008年03月25日
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愛情路線 2008年3月25日
北村一輝さん宅で手料理を振舞われる。感動したのは二種類のパスタのひとつ、キムチ・カルボナーラ。クリームの中からキムチのくさみと辛味が・・・。あはは。ソウルから東京経由でパリに戻る。ああ、なんともいえない思い出のキムチ・カルボナーラであった。

うまいのなんのって!
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愛情路線 2008年03月21日
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愛情路線 2008年3月21日
ソウルにソウルフードを食べに出かけておりました。 仕事関係の人々の歓迎を受けて、毎晩宴会でした。めでたしめでたし。

韓定食は店ごとに若干味が違います。

大好物のポッサム。

しみじみとする景色でした。
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愛情路線 2008年03月13日
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愛情路線 2008年3月13日
昨日はフランスの兄、イヴ・シモンのオリンピアでのコンサートに招待されて出かけた。 60歳、なかなかがんばってた。 ファンがすごかったな、元気で。みんなおれよりも年上なんだけど、こぶし振り上げて、シャンソンなのに! でも、イヴはちゃんとした魂を持ってる人だということを再認識させられた。 フランス語も誰よりもまっすぐに届く。 普段とライブがどこも変わらないところもすごい。 小説家で、歌手で、いろいろな顔を持つアーティストだけど、自然体だった。 見習わないと・・・。
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愛情路線 2008年03月11日
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愛情路線 2008年3月11日
フランスの歌手、ラファエルのレコーディングが終了。 風邪で一度は延期になったが、がんばって歌いきった。 バスティーユにあるラ・セーヌ1というスタジオにて歌どりが行われる。 エンジニアはロラン、アシスタントはイブ。 日本側の代表としてナエコさん。 そして、EMIフランスの、だれだっけ? すぐに帰ったので忘れたなあ。 ラファエルは日本語のセンスがいい。日本が好きなだけはある。ハンサムだよ。 俺の新バンドのデモテープを聞かせたら、ZEPPELINみたい、と驚いていた。 ラファエルこそ、東京のスタジオでやればいいのに、と思ったけど、言わなかった。 シャンソンはやっぱりパリのほうが似合うものね。でも、彼のバックミュージシャンはデビッド・ボウイのギターなどが参加していて、ややロック調かな。 往年のフォークロックだな。 もうすぐ出る彼の最新アルバムに日本語版の「CARAVANE」は入っているはず・・・。
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愛情路線 2008年03月09日
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愛情路線 2008年3月9日
最近の出来事
新作小説に苦戦中。 連載締め切りに追われる。 バンド用の新曲完成。 メキシコのNさんからメール。 ニューヨークのKと英語歌詞の相談をメールで。 ロンドンから友人Aがやってきて、和食を食べに。 映画監督の諏訪さん、つまりSと夕飯。 スペイン語の翻訳チェックをしてくれているTさんからメール。 韓国のM・Mからメール。 韓国の出版社、ソダムのC・Eさんからメール。 中国から迷惑メール攻撃? 香港からも怪しいバイアグラ購買メール。 便利な時代だ。 でも、手紙が書きたい。 家族を連れてバカンスの最後、パリ郊外のオーベルジュに出かける。PCはお留守番。 早朝の空気を吸って心と精神を入れ替える。 飛び交う電波に背中を向けて。

パリから車で一時間半のところにある
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愛情路線 2008年03月04日
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愛情路線 2008年3月4日

キラー通りに辻バナー出現!!

パリ快晴、息子と散歩。

新バンドのセッションは続く。
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愛情路線 2008年03月02日
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愛情路線 2008年3月2日
五泊七日の東京滞在。 朝から晩まで仕事。 映画に、ロックに、小説に、連載に! UOMOの取材ではモデルも経験。 その上、食中毒になるも、がんばった! 仕事の合間をぬって食事をする。 東京はおいしかった。 麻布の「かどわき」でトリュフご飯。 ミシュラン三ツ星を蹴って、男をあげた料理長の店。 日本橋、シグネチャの赤みの牛肉もうまかった。 オリビエ料理長はのっている! 下北「うない」の海ぶどうは産地直送だ。 下目黒の「寿司いずみ」の創作料理にはまた驚かせてもらった。大将、あなたはすばらしい! ミシュランの調査員は見つけられないだろうなあ。 東京の真髄。 寝る間もないのに出かけるこの おれさまの食い意地は・・・おそろしい!

ああ、はらへった!
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愛情路線 2008年02月29日
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愛情路線 2008年2月29日
前から話していた新しいロックバンドね、 スタートしました。ぱちぱち。 まだ、内容はお伝えできないけど、想像していてね。 近いうちに、発表しますね。 バンド名も決まりました! でも、これまでの音楽ではないんだな。 ラウドロック。 ボーカルはアイルランドの妖精のようなきんきん声。 ギターはずんずんずん。 ドラムとベースは超タイト。 だから、うるさいの嫌いな人を寄せ付けません!! ノイズの中にいると安心するんだよね、最近。 早くみんなに聞かせたいね。
お待ち!

これ、エコーズの伊藤君。参加しているかどうかは不明
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愛情路線 2008年02月19日
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愛情路線 2008年2月19日
海外での拙著の出版が相次いでいる。 欧州は残りスペイン語圏だけとなったが、これも近日中に出版されるとのこと、楽しみである。 翻訳家によってもちろん翻訳の質も異なるし、スペインのように日本語の優秀な翻訳家がいない国もあり、そういう場合は、フランス語版などからの二重訳となる。 それは大変に残念なことだが、アメリカなどは財団が翻訳家の育成にお金を出している。 さて、そのような中、ドイツ版の「白仏」がいよいよ出版となる。九月の発売だが、一足早く装丁が届いた。実際の白仏にとても似ていたので驚いた。 担当のアーニャさんが出産休暇に入ったので、新担当のメンツエルさんからご挨拶メールをいただいた。ドイツ語はできないので英語で挨拶をした。
ダンケシェン!

ドイツ版白仏の表紙写真
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愛情路線 2008年02月15日
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愛情路線 2008年2月15日
きのうは、歌手ラファエルの自宅の彼のスタジオで歌唱指導。 この春ころに発売になる彼の新作に、日本語の曲を入れるのだ。ぼくは作詞を担当した。彼の曲の歌詞を翻訳したのだが、相談し、まったく新しく書き換えた。 ラファエルは言語センスがよく、日本語はまるで話せないのに、なかなか短時間に上手に発音できるようになった。教えがいがあった。何よりガッツがある! 三月の二日にレコーディングをする。 ぼくがディレクションのようなことをするんだけど、期待できる。フレンチポップスが下火の昨今、彼はフランスの期待の星だ。日本で多くのファンを獲得してほしい。できる限り応援をするつもりなので、みなさんもよろしくね! 韓国の男優がもてもての昨今だが、忘れちゃいけない元祖もてもてのパリジャン! また、順次、報告しますね。
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